結婚指輪の選び方|恋人から家族になる瞬間

カップル
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石には意味がある

花と指輪

ダイヤモンドが人気

結婚が決まったら婚約指輪を贈るというのは、欧米のならわしです。日本の習慣では、結納で現金を贈るというのが一般的です。婚約指輪の特徴は、ダイヤモンドをあしらったものが人気であるということです。ダイヤモンドは、固い愛の象徴とされています。そのため、指輪に入れる石の中でも、だんとつに人気があります。本来は、女性の誕生石から選ぶのが正式な選び方ですが、ダイヤモンドのきらめきや透明度などから、輝かしい未来をイメージできることなどkら、ダイヤモンドを選ぶ人が多いようです。また、将来、婚約指輪と結婚指輪を重ね付けできるように、もとから考えられているデザインのものもあります。結婚指輪だけでなく、婚約指輪も普段から使えるデザインのものを選んでおくのもおすすめです。

石の意味をよく調べる

婚約指輪に入れる石には、それぞれ意味があります。女性の誕生日から誕生石を調べたうえで、さらに石の意味まで調べておくと、より気持ちが伝わります。宝石は似たような色のものがたくさんあるため、購入する際には、宝石の名前をしっかり確認してからにします。店舗で見ていると、金額やデザインに気をとられがちになるため、注意が必要です。誕生石と宝石の意味は、例えば6月は真珠で、健康や富、長寿といった意味があります。その宝石を選んだ意味を相手に伝えることで、お互いの絆がより深まります。また、女性からは婚約指輪の半額くらいの記念品を贈ります。このときに、消耗品は選ばないように注意します。なるべく一生使えるような腕時計などの実用品が適しています。